
クリスマスにサンタがプレゼントもってくるって、日本じゃ当たり前な行事になってますが、自分が子供の頃はまだそれほど定置はしてなかったよなあと思ったり。うちの親がやってなかっただけ?小学四年の時に、セーターをもらったことだけは記憶してるが。その前後が記憶にない。。
まあ、バレンタインやらと同じ商業による広告戦略によってまんまと日本中が習慣化していますが。
さて、ウチの子供たちにも、もちろんサンタがプレゼントを枕元に置いていくのですが、空くんは三歳ぐらいから、意識しはじめてたかな。六歳の今はもちろんサンタの存在を信じてますが、情報量が増えてきてなんだが微妙に、おっとばれるのではと、ひやっとすることがあります。
テレビで「サンタがパパだった〜」の歌の歌詞を聞き、「サンタがパパ?サンタさんは子供いないでしょ〜」と、ツッコミいれてたので、ホッとしましたが、あの歌は子供には聞かせちゃいけません。また、サンタさんはフィンランドから来ると信じてて「日本へは飛行機?ソリにも乗るの?」とか。
今年も早々10月頃から欲しいものを手紙に書いてました。
そして、当日はとにかく早く寝ないとと、急いで寝床へ。
しかし、三歳になったばかりの時は、まだサンタさんのシステムがよくわかってないので、枕元のプレゼントがサンタさんによるものということはイマイチ理解していない様子。保育園の先生にサンタさん来た?と聞かれると、「来てない〜。」と、答えてたらしい。このプレゼントはサンタさんからだよ〜と改めて説明しても、「ふ〜ん」とわかってるんだか。まだ見えないものへの想像力が発達途上かと。


空はプレゼント貰ってから保育園からはやく帰って作りたくて、いつもは6時ギリギリの迎えなものの、少しでも早く迎えてやろうと5時過ぎ迎えにして、晩御飯も食べる時間を惜しんで25は3時間。26は朝1時間。夕方1時間ほどで、このレゴを説明書みながら夢中でつくってました。下から目線の写真は時が撮影(^_^)
時も簡単なレゴだったのですが、箱にブロックをジャラジャラいれて、タイヤパーツをカブトムシの幼虫に見立て、カブトムシのお世話ゴッコしてます(^_^)まあ、いろんな発想するもんですね。最近、カブトムシの幼虫の世話したから印象深いか。夏飼ってたカブトムシが卵産んでて、幼虫7匹飼ってます。

また別の知人のお子様は小学校高学年でもサンタさんの存在を信じてるとか。空たちもいつまでバレないか(*^_^*)親の楽しみでもあるので、しばらく信じといてもらいましょうか。
